理事長メッセージ

 新潟科学技術学園は、1967年に学校法人として創立以来、科学技術の発展を図るため、約半世紀にわたり、新潟薬科大学、新潟工業短期大学、新潟医療技術専門学校の3校で、幅広い教育活動を行ってまいりました。

 現在、学園全体の学生・生徒数は2,300名程度で、質の高い教育・研究を提供することを目指し、日々改革に取り組みながら、発展を続けております。
 また、3校とも、開校から大勢の卒業生を社会に送り出し、新潟県内だけでなく、全国各地に活躍の場を広げ、各方面から高い評価をいただいております。
 今後も社会から信頼・信用され、全てのステークホルダーがいつまでも誇りを持てる学園となるよう、教職員が一体となって、より一層の努力を続けていく所存です。

 学校法人を取り巻く社会環境は、少子高齢化のみならず、グローバル化と情報通信技術の高度化の進展により、急激に変化しております。
 このような社会的な変化に対応し、公的な教育機関として持続的成長を遂げるためには、学校法人を取り巻くステークホルダーの要請・期待に応える取り組みを行うとともに、社会に対する説明責任を果たす必要があります。
 新潟科学技術学園では、積極的な情報公開を行い、公正かつ透明性の高い運営を実現することで、存在意義の向上に努め、教育機関としての責務を果たしてまいりたいと考えております。

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